飯古建設
定置網
飯古建設の定置網部門は、島の食文化、及び漁業文化を支える一助となるべく日々の漁に勤しんでまいります。地域住民にとって、昔から続けてきた魚のある食生活の基盤となる定置網漁を島からなくさないためにも、日々の創意工夫をこらし、漁獲高の向上と、それによる漁夫の生活基盤の安定に勤めます。

定置網漁は、最新の魚群を追いかける漁法に比べ、網にかかる魚を待つ漁法です。人間の知恵と経験を下に魚との知恵比べを行う、自然の流れの中での漁であり、地球環境に対して負荷の少ない漁法だと考えており、環境負荷と島の食文化のバランスを考え、日々の仕事に精進していく所存です。


◆ 海士町の定置網漁で獲れる魚の種類

定置網漁で獲れる魚は、下記のようなものになります。

【春】マダイ、沖メバル、クロダイ
【夏】トビウオ、アジ、レンコダイ、イシダイ、シイラ、スズメダイ、
      ケンサキイカ、アマダイ、カマス
【秋】ヒラマサ、秋サバ、マグロ、カツオ、アオリイカ、ヒラメ
【冬】カワハギ、ブリ、グレ(クロヤ)、メバル、スルメイカ、ヤリイカ





(2009年2月24日)