飯古建設
宇受賀地区急傾斜地崩壊対策工事

宇受賀豊子地区にて6軒にかかる家裏の急傾斜地崩壊対策工事を行いました。

実際に人が住んでいる家裏での作業をするにあたって、施工方法、材料・土砂運搬など、近隣に十分に配慮しながら作業をすすめないといけません。また、地元の方々の協力が不可欠となってきます。

平成17年に着工したこの工事は、平成20年に最後の40m部分が完成し、全体的には4年の歳月を費やし160m分の施工をしたことになりました。

平成20年10月竣工



(2010年10月30日)